日本のDOOHは、価値がある。
しかし"世界とつながる前提"ではつくられていない。
日本のDOOHは、各社の工夫と努力によって発展してきました。
一方で、その多くは国内で完結する前提で設計されており、
世界と接続するための共通ルールや基盤が、これまで十分に整えられてきませんでした。
なぜ、日本のDOOHは
世界とつながれていないのか
-
業界全体を横断して整える"役割"が存在しない
業界全体の標準化を推進する中立的な存在がなく、連携が進みにくい状況です。
-
透明性・整合性の担保が、各社の負担になっている
データの透明性や整合性を確保するための取り組みが、各社の個別負担となっています。
-
海外SSPと"そのまま"接続できない
国際標準との互換性が考慮されておらず、海外のプラットフォームとの接続に課題があります。
-
仕様とデータ形式が、媒体・CMSごとに分かれている
各社が独自の仕様で開発を進めてきたため、データ形式や連携方法が統一されていません。
日本のDOOHを世界とつなぐための、
中立な標準化プラットフォーム「ADBASE」。
媒体主・CMS・SSPの間で生じる仕様差や不整合を整理し、
世界と接続できる状態を整える役割を担います。
(ADBASEは、広告代理店、配信ツール、CMS、SSPではありません)
-
中立標準化
DOOHの透明性・整合性を担保する中立の標準化プラットフォーム
-
仕様差の解消
媒体主・CMS・SSPの間で発生する仕様差・不整合・越境課題を解消
-
最小負担導入
既存システムに大きな変更は不要。最小の負荷で導入可能
-
第三者基盤
標準化を自社で担わずに済む第三者的役割を提供
ADBASEが提供する価値
ADBASEは、DOOH業界の"無理のないアップデート"を実現し、
ステークホルダーに確かなメリットをもたらします。
-
媒体主向け
- PoPの透明性が高まり、外部配信に耐えられるデータ構造へ
- 海外SSPとの接続準備が進む
- 標準化作業を自社で抱えなくてよい
- CMS差分・データ整備の負担が減る
-
CMS向け
- 複数媒体への仕様調整負荷が軽減
- 自社が標準化の中心になる必要がない
- 大規模仕様変更は不要(既存システムを活用可能)
-
SSP向け
- 日本の在庫を扱いやすくなる
- 再生ログの信頼性・透明性が高まり、安心して接続できる
- 中立基盤とつながることでリスク低減
ADBASEが支援する技術領域
ADBASEは、日本のDOOHを世界とつなぐ上で必要となる
複数の技術領域を支援しています。
-
データ連携
媒体・CMS・外部基盤間のデータのやり取りを整理
-
形式の整備
再生ログや関連データを扱いやすいかたちに整える
-
信頼性の確保
透明性・整合性を担保するための基盤づくり
-
外部基盤との接続支援
海外SSPなど外部プラットフォームとの接続を見据えた整理
※ 内部の処理方式・順序・技術構造は
非公開としています。
PoC協力パートナー募集
私たちは現在、実用化に向けたPoC(実証実験)フェーズを、共に進めるパートナーを募集しています。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
募集対象
媒体主様、CMS提供事業者様、国内・海外SSP事業者様
PoC参加についてのよくある質問
-
既存システムに大きな改修は必要ですか?
大規模なシステム改修は必要ありません。
現在ご利用中のシステムや運用を前提に、無理のない形でご参加いただけます。 -
通常業務への影響はありますか?
通常業務の延長でご参加いただけます。
PoCのために新たな体制や専任リソースを用意いただく必要はありません。 -
標準化や業界調整の役割を担う必要はありますか?
その必要はありません。
標準化の主導や、他社との調整はADBASEが担います。 -
PoCの詳細を教えてください。
具体的な内容や進め方については、NDA締結後に個別にご案内いたします。
会社概要
-
会社名
株式会社ADBASE
-
代表取締役
篠崎 祥希
-
所在地
福岡県福岡市中央区今泉2丁目4-31 グリーンマンション今泉201号室
-
事業ドメイン
デジタル屋外広告 × 業界DX
-
事業概要
デジタル屋外広告プラットフォーム「ADBASE」
-
主な実績
屋外広告DB、申請代行サービス、トラック広告運用